9.ご契約

標準契約書式(住宅リフォーム推進協議会編)に準じた弊社契約書によりご契約を交わします。

打ち合わせシート及び請負契約約款を添付します。クーリングオフなどの重要事項をご確認ください。

着工前では分からない部分(床下の設備配管の損傷や漏水、壁・天井裏の構造体の劣化・損傷など)は、

   増減精算の対象(契約外)となりますのであらかじめご了承ください。(その都度お見積もりいたします)

 

【請負契約書】参考例… 

10.施工図・仕上げ表・工程表の作成

最終プランをもとに施工図(工事用の図面)や、仕上げ表(仕上げの種類や仕様を記入)を作成します。

またご要望をもとに設備機器などの製作期間を確認のうえ、工程表(工事の日数予定表)を作成します。

  

11.近隣ご挨拶

ご近隣様(通常 5〜6件)へ工事のご挨拶を行います。(マンションの場合は管理組合・管理事務所にも行います)

お客様は工事担当者にご同行いただくか、それまでにご挨拶をお済ませください。

ご近隣様へのご挨拶状・工程表・粗品はこちらでご用意します。(必要に応じて別途ご用意ください)

 

12.工事着手

マンションの場合は共用部分(エレベーターの内部や廊下・階段の床など)の養生(ようじょう)を行います。

お住まいの内部も、リフォームするお部屋や作業通路となる部分の床や壁、家具などの養生を行います。

※ 養生(ようじょう)とは・・・傷や汚れがつかないようシート等でカバーし保護すること

  

13.工事中

原則として朝 9時から作業を開始し、12時〜13時がお昼休み、17時で作業終了となります。

(後片付けや清掃等により作業終了が17時を過ぎることがあります)

工事に使用する電気や水道はお客様にご支給いただきます。(ご入居前であれば工事用の申請もできます)

トイレは原則としてお客様のトイレをお借りさせていただきますのでご了承ください。

※ 休憩を取らせていただくことがありますが、お客様のご負担を避けるためお茶菓子はご遠慮しております。

 

14.変更があった場合

その都度打ち合わせシートを作成し、増減または追加のお見積もりをご提出します。

内容及び金額確定後、工事内容変更合意書を交わします。(見積書・打ち合わせシートを添付します)

※ ご契約時に契約外であった部分(「ご契約」参照)に、何らかの問題があり、追加工事が必要となった場合も同じ流れ

   になります。(状況報告→ご確認→お見積もり→ご承認→工事着手の流れになります)

 

15.工事完了・お引き渡し

ご契約内容通りに工事できているか、不具合がないかをお客様に立ち会い確認していただきます。

ご不満や不具合があれば手直しリストに記入し、手直し工事の完了予定日をお知らせします。

手直し工事の完了をご確認いただき、工事完了・同確認書にご署名・ご捺印ください。(これでお引き渡しとなります)

  

16.アフターフォロー

施工箇所に不具合が生じた場合、工事に起因するものにつきましては2年間無償でメンテナンスいたします。

柱や基礎などの「構造耐力上主要な部分」、または屋根や防水などの「雨水の侵入を防水する部分」を工事した場合は、

5年間無償でメンテナンスいたします。

メーカー製品につきましては、各メーカーの保証期間内は無償でのメンテナンスとなり、以後は有償となります。

※ 弊社独自の保証書は発行しておりません。 ご希望の方は「リフォーム瑕疵担保保証制度」をご利用ください。

   

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